脱毛の疑問

安全に医療脱毛・脱毛サロンに通うための基礎知識

お悩み女子
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脱毛をやってみたいけど安全性は大丈夫なの?

なんて思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか

レーザー脱毛は、アメリカの医学博士の研究から開発された技術で、れっきとした美容医療です。

しかし、国民生活センターに脱毛施術による危害の報告があるのも、また事実です。

そこで今回は、医療脱毛・脱毛サロンに安全に通うための基礎知識をまとめました。

永久脱毛って人体への影響は大丈夫?

現在、医療脱毛による体への悪影響はないと考えられています。

医療レーザー脱毛は毛根を破壊するため、永久的な脱毛効果が期待できます。

それだけ強力な脱毛法のため、不安を感じる人もいるかもしれませんね。

でも実は、レーザー脱毛は、アメリカのロックス・アンダーソン博士が提唱した皮膚疾患の治療法を応用して開発された医療技術なんです。

アザや皮膚疾患の治療の際に、まわりの組織は極力傷つけず、狙った組織のみをレーザー光で狙って治療する方法論が基になっています。

そのため、医療レーザー脱毛は、医師や看護師などの医療資格をもつスタッフが施術をするクリニックでのみ受けられます。

脱毛の歴史

医療レーザー脱毛は1990年代、光脱毛は2000年代に確立され、現代だからこそ生まれた最新理論の脱毛法です。

今から100年ほど前に、画期的な永久脱毛法として主流だったのは電気脱毛ですが、毛穴ひとつひとつを処理していくことは、とても大変でした。

1996年にアメリカで医療レーザー脱毛が発表され、日本でも広まっていく中で、光脱毛は2000年代に入ってから誕生しました。

レーザー脱毛は新しい脱毛法な上、クリニックでしか受けられない医療技術だったので、当初は値段も高かったんです。

その後、日本のエステティック業界で、医療用レーザー脱毛とは違う弱い出力の光を使った光脱毛が開発されました。

値段もレーザー脱毛に比べて格安だったので、光脱毛は一気に広まったんですね。

医療レーザー脱毛と光脱毛は、現代の進んだ技術があるからこそ誕生した、より手軽にできる脱毛法と言えます。

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医療脱毛と脱毛サロン安全性が高いのはどっち?

国民生活センターに寄せられた、脱毛の施術が原因のトラブルの相談内容によると、脱毛サロンでも医療脱毛クリニックでも、脱毛トラブルのリスクはあります。

ただ、赤みやかゆみ、やけどなどの肌トラブルが万が一起きても、すぐに医師による診察をしてもらえる医療脱毛の方が、より安全性は高いと言えます。

施術前も、診察による医師の肌判断などがあるため、リスクを未然に防ぐことも可能です。

脱毛サロンや医療脱毛クリニックでの脱毛が原因で肌トラブルが起こるとしたら、次の3つです。

その①火傷をする

日焼けをしていたり、肌が乾燥していると火傷しやすくなるため、脱毛サロン、医療脱毛クリニックでは保湿ケアをしっかりするようにしつこく言われます。

また、日焼けをしている肌には脱毛できない、と言われることが多くあります。

もし脱毛をしているときに火傷をした、ということがあっても、クリニックであれば医師がおりますし、多くの脱毛サロンは医師と提携していることがほとんどですので、過度に心配しなくても大丈夫です。

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その②硬毛化、多毛化、増毛化が起こる

硬毛化とは産毛のような細い毛が、太い毛に変わること、多毛化、増毛化とは、毛穴が活性化して毛が増えることです。

硬毛化、多毛化、増毛化のはっきりした原因はわかっていませんが、弱い光やレーザーなどの刺激が毛穴を活性化させるのではないか?という説があります。

また、強い刺激を与えることによって、毛が負けないようにしっかり生えてくる、なんてことも言われたりしているようです。

とは言え、硬毛化が起こるのは全体の10%ほどということでこちらもそれほど心配する必要はありません。

脱毛サロン、医療脱毛クリニックでは、硬毛化が起こった場合に、追加照射をしてくれる保証などがあったりしますので、カウンセリング時にそういった保証があるか確認しておきましょう。

また、硬毛化、増毛化、多毛化は家庭用の脱毛機でも起こりえます。

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その③ニキビや毛嚢炎の発生

脱毛をすると肌が一時的に敏感になり、ニキビや毛嚢炎が起こりやすい状態になります。
毛嚢炎とは、毛穴の奥に細菌が入り、炎症を起こすことで起こります。

脱毛後は肌を清潔に保つようにしましょう。

各脱毛サロン、医療脱毛クリニックでの対策としては、脱毛サロンでは保湿対策を、医療脱毛クリニックでは炎症止めの薬などが処方されています。

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ピルを服用していても脱毛可能?

ピルを服用している方でも、基本的には脱毛は可能です。

ただし、ピルを服用している方は、下記のようなことが起こる可能性があることを認識しておきましょう。

  • 肌が過敏になる可能性がある
  • 稀にピルの副作用で色素沈着することがある

また、ピルを使用している場合、本来の自分の毛の量よりも毛が減ることがあります。

ピルを服用中に脱毛をし、その後ピルの服用を止めた場合、「毛が増えた」ように見えることがあります。

これは脱毛に効果がないわけではなく、自分の毛の量が「ピル」によって少なくなっていた可能性があることも覚えておきましょう。

また、ピルの副作用によって頭痛や吐き気などの症状が出ることがあり、脱毛中にそのような症状が出た場合も、脱毛によって、ではなく、ピルの影響の方が大きいと考えられます。

ピルを飲んでいると脱毛効果に影響が出る?

ピルを飲んでいるからと言って脱毛の効果が出ない、ということはありません

しかし、先ほどお伝えしたように、ピルの作用によって毛が薄くなったり細くなったりすることがあります。

そういった場合は、脱毛の効果が出るのが遅くなることがあります。

理由は、脱毛は黒いメラニンに反応させて光をあてて脱毛するので、毛が薄かったり細かったりすると毛がメラニンに反応しずらくなり、脱毛の効果が出るのが遅くなってしまうのです。

そのため、ピルを服用している場合は、メラニンに反応させるマシンではないマシンを使用している脱毛サロンで脱毛することをオススメします。

ストラッシュはSHR脱毛機という脱毛マシンを使用しており、この脱毛機はメラニンに反応させるのではなく、毛穴の内側にある発毛因子が作られるバルジという部分に熱を与えてダメージを与える方法なのでオススメです。

脱毛機で病気に感染することはないの?

脱毛サロンや医療クリニックのマシンで感染症に感染することはほとんどありません。

感染リスクが高いのは、施術前に剃り残しを剃るために使うシェーバーの使いまわしですが、最近は自分のシェーバーを準備するように言われることがほとんどですし、脱毛サロンのシェーバーを利用する場合でも、しっかり消毒をしていますので、感染のリスクは低いですよ。

脱毛によるがんのリスクは?

レーザー脱毛や光脱毛が、皮膚がんの原因になることはありません。

結論から言うと、レーザー脱毛を含むレーザー治療で皮膚ガンを誘発することはなく、むしろ光老化した角化細胞を取り除くことで皮膚ガンの予防になったり、皮膚ガンの発見の早める可能性が高いです
(引用元:はなふさ皮膚科

皮膚がんを誘発したり、すでにあるがん細胞を活性化させるといわれるのは紫外線や放射線ですが、光脱毛やレーザー脱毛で使用しているのは赤外線です。

また、血管や内臓などがある深いところまで届くレーザー(光)を出す脱毛機は存在しないため、脱毛が体内に悪影響を及ぼす、という危険性もありません。

自宅家庭用脱毛機を利用しての脱毛は安全?

家庭用脱毛器で自宅で安全に脱毛をするためには、まずは購入する時点で注意しましょう。

家庭用脱毛器を選ぶ際のポイント
  • 冷却装置が付いているものを選ぶ
  • 照射レベル(出力)が細かく分けられているものを選ぶ

特にネット通販などで購入する際には、安さだけで選んでしまうと危険です。

レーザー光脱毛器は、毛にレーザー光が反応して発生した熱で毛根にダメージを与えます。

本体に冷却装置がついている家庭用脱毛器なら、やけどの危険性も減ります。

出力調整は最低5段階あるものがおすすめです。

また、よくある「PSEマーク安全認証」は電化製品としての安全性をクリアしているというマークです。

脱毛の安全性を証明するマークではないので、覚えておきましょう。

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家庭用脱毛器を安全に使うためには、出力の調整や当て方、冷却の仕方など、説明書に書いてある通りに使いましょう。

自分で脱毛をおこうなうので、正しく使用することが大切です。

また、日本製の脱毛器を選ぶこともおすすめします。

日本人の肌に合わせて作られているうえに、脱毛器本体にトラブルがあってもすぐに対応してもらえるので、安心です。

まとめ

医療脱毛は、医学的な理論のもとに誕生した安全な脱毛法です。

医師や看護師などの有資格者による施術が受けられる医療脱毛の方が、脱毛サロンに比べて、より安全だと感じる人もいるでしょう。

一方で、医療脱毛よりも低い出力の光を使用するという点で、脱毛サロンの方が安心と感じる人もいるでしょう。

通うお店を選ぶ判断基準は人それぞれですが、脱毛のリスクについてもきちんと説明してくれるところが、安心して通えるサロン、クリニックです。

無料カウンセリングで、ぜひ確認してみてくださいね。

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