脱毛の豆知識

脱毛のリスク”硬毛化”の原因と対策!おすすめクリニック情報あり

脱毛のリスクのひとつ「硬毛化」(こうもうか)。

ムダ毛をなくしたいと思ってはじめた脱毛なのに、毛が濃くなるなんて信じられない現象ですよね。

でも10人に一人の割合でなるというデータもあるほど、硬毛化はわりと身近なリスクなんです。

お悩み女子
お悩み女子
お金や時間が余計にかかるのは嫌です…
お悩み女子
お悩み女子
硬毛化にならないで済む方法はないの?

そんな疑問にお答えするために、今回は硬毛化についてまとめました!

硬毛化とは?原因は?

硬毛化は、レーザーや光脱毛をすることで、部分的に脱毛前よりも太い毛や長い毛が生えてくる現象のことです。

はっきりした原因は解明されていませんが、

脱毛機のパワーが弱すぎると、逆に毛根が活性化されて毛が濃くなる」というのが今の通説です。

脱毛の光やレーザーの影響
  • 本来
    熱による刺激が毛根にダメージを与える
  • 出力が弱い/毛の色素が薄くて反応しない
    熱による刺激が毛根を活性してしまう

薄毛治療の現場では「低出力レーザーに発毛効果がある」という試験結果が発表されています。
(参照元:日本皮膚科学会による脱毛症診療ガイドライン2017 年

硬毛化を改善するには時間が必要!対処法は2つ

硬毛化は次の2つの対処法で、改善・治すことできます。

2つの対処法
  • 強めの出力で脱毛を続ける
  • 波長の長い脱毛機に変える

ただし、すこし時間は必要だということは理解しておきましょう。

毛の状態で気になることがあったら、通っているサロン・クリニックのスタッフにまずは相談を!

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対処①強めの出力で脱毛を続ける

硬毛化が起きた場合、出力を上げて照射を続けてみる方法がひとつです。

多くの場合、硬毛化は脱毛を続けることで改善していくからです。

ただし、出力を上げるということは肌への負担や痛みも大きくなります。

肌が弱い人は肌トラブルのリスクもあわせて、サロン・クリニックのスタッフと十分に相談しましょう。

>>肌が弱いアトピーさん向け脱毛サロンとクリニック詳しくはコチラ

対処②波長の長い脱毛機に変える

波長の違う脱毛機に切り替えて脱毛を続けることで、硬毛化が改善する場合もあります。

レーザー脱毛機は種類によって、レーザーの波長の長さが異なります。

波長の長さが違うと、皮膚の中に届く深さが変わります。

YAGレーザーのように深く届くレーザーの脱毛機なら、硬毛化した太い毛の毛根にも脱毛効果が得られるということです。

数種類の脱毛機を導入しているクリニックに通っている場合は、一度相談してみましょう。

>>脱毛機の種類や効果と口コミについて詳しくはコチラ

それでも改善しない場合は

脱毛を続けても硬毛化の改善が見られないこともあります。

その場合は、

対策
  • 一度脱毛を休んで毛の生え変わり(毛周期)で、毛が薄くなるのを待ってみる
  • ニードル(針)脱毛で1本1本確実に処理する方法に切り替える

という対策もあります。

硬毛化が起きただけでもショックなのに、なかなか改善しないと焦ると思いますが、必ずムダ毛は無くせます。

硬毛化した場合の保証があるクリニックについてはのちほどお伝えします!

硬毛化しないためには?対策法3つ

やっかいな硬毛化を防ぐ方法もあります。

主な対策法は3つ。

硬毛化の対策法
  • 医療脱毛クリニックに通う
  • 硬毛化しにくい脱毛機で脱毛する
  • 硬毛化の保証がある医療脱毛クリニックを選ぶ

これから脱毛に通う人や、乗り換えを検討する人はぜひ参考にしてください。

対策①出力が高い医療脱毛クリニックで脱毛をする

硬毛化は出力が弱い脱毛機が原因と考えられているので、

硬毛化を避けるなら脱毛サロンよりも医療脱毛クリニックがおすすめ。

医療脱毛クリニックのレーザー脱毛は、脱毛サロンの光脱毛に比べて出力が高いため、きちんと毛根を破壊することが可能です。

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その出力の違いは、同じ部位の脱毛を完了するのに、レーザー脱毛なら光脱毛の半分程度の回数で済むということからもわかります。

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対策②硬毛化のリスクが低い蓄熱式脱毛を選ぶ

硬毛化のリスクを避けるなら、脱毛方法でサロン・クリニックを選ぶのもおすすめです。

硬毛化のリスクが少ないと考えられている脱毛方法は蓄熱式(SHR)脱毛です。

ターゲット 主な脱毛機
SHR
脱毛
脱毛サロン 毛包全体
バルジ領域
ルミクス
蓄熱式
レーザー
脱毛
医療脱毛クリニック 毛包全体
バルジ領域
メディオスターNeXT Pro
ソプラノアイスプラチナム

光脱毛機「ルミクス」や、レーザー脱毛機「メディオスターNeXT Pro」「ソプラノアイスプラチナム」は、毛根へアプローチせずに脱毛ができる蓄熱式の脱毛機

毛包全体に弱い熱を与えて、毛を生やす司令塔であるバルジ領域にアプローチをします。

毛根へ熱エネルギーの刺激がいかないので硬毛化しにくいと考えられています。

ただ、蓄熱式脱毛に硬毛化の発生率が低いというはっきりしたデータはない、という意見もあります。

対策③硬毛化保証がある医療脱毛クリニックを選ぶ

硬毛化の対策3つめは、予防ではなく対策です。

硬毛化した場合に、無料で追加照射をする保証がついているクリニックがあります。

脱毛をすればどうしても硬毛化のリスクは避けられません。

かといって、硬毛化によって脱毛完了まで余計に時間がかかるだけでなく、お金まで追加でかかってはたまりませんよね。

硬毛化した場合に、コース終了後でも硬毛化した部分の照射は無料でしてくれるクリニックなら安心して通えます。

>>医療脱毛の足りない回数を追加する方法!詳しくはコチラ

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硬毛化の対応が安心!おすすめ医療脱毛クリニック2選

硬毛化を避けるなら、強い照射パワーでしっかり毛根を破壊してくれる医療脱毛クリニックがおすすめ!

この2つのクリニックは、硬毛化が起きにくい脱毛機を使っていたり、

万が一硬毛化が起きた場合の保証が充実しているので、より安心です!

レジーナクリニック

蓄熱式脱毛機
「ソプラノアイスプラチナム」で
硬毛化を防ぐ!

レジーナクリニックの
無料カウンセリングはコチラ

レジーナクリニックで導入している複数の脱毛機のひとつ「ソプラノアイスプラチナム」は硬毛化対策におすすめの蓄熱式レーザー脱毛機。

>>レジーナクリニックの料金や詳しくについてはコチラ

万が一硬毛化が起こった場合には、無料で再診してくれ、次の施術時にはその部位は出力を上げて照射してくれます。

リゼクリニック

蓄熱式脱毛機も
YAGレーザー脱毛機も
揃っている!

リゼクリニックの
無料カウンセリングはコチラ

リゼクリニックには硬毛化しにくい蓄熱式脱毛機「メディオスターNeXTPro」や、硬毛化してしまった太い毛の毛根までしっかり届く「ジェントルヤグ」など、脱毛機が充実しています。

万が一硬毛化してしまった場合は、コース終了後最大1年間は無料で再照射保証!

リゼクリニックの脱毛リスクへの完全無料保証の徹底ぶりは、クリニックの中でも珍しいほどです。

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硬毛化のよくある疑問

硬毛化について、その他よくある疑問点にお答えします。

硬毛化しやすい部位はどこ?

硬毛化しやすいのは、濃く太い毛よりも産毛のように薄い細い毛が生えている部位です。

硬毛化しやすい部位
  • 背中
  • 二の腕
  • うなじ
  • 顔(特にフェイスライン)
  • お腹
  • 太もも

脇やすね、VIOのようにしっかりした毛が生えている部位は、光やレーザーの出力をそれほど上げなくても、反応しやすく効果も出やすいので、硬毛化のリスクは少ないです。

薄い毛が多い部分で硬毛化する場合、早ければ照射2〜3回目で硬毛化し始めるとも言われています。

硬毛化になりやすい人の特徴は?

硬毛化しやすいタイプには、ある程度傾向があるようです。(参照:美容形成外科赤坂クリニック

硬毛化しやすいタイプ
  • 若い(10代~20代)
  • 毛の密度が濃い
  • 体毛の毛質が薄め
  • 関節部、関節周囲に生えている毛
  • 毛根がいろんな方向で生えていて、深め

毛根の深さまでは自分では判断しにくいですが、毛抜きによる自己処理を繰り返していると毛穴が曲がると言われています。

硬毛化のリスクを減らすためにも、毛抜きによる自己処理は控えましょう。

>>脱毛の仕組みやリスクやトラブルについて詳しくはコチラ

硬毛化になる確率は?

硬毛化になる確率ははっきりした数字が出ていません。

5〜10%というクリニックもあれば、光脱毛なら50%、部位によっては7割が硬毛化するとしているデータなど、さまざまです。

傾向としては、照射出力が弱いほど、毛が薄いほど、硬毛化になる確率は高くなります。

ピルを飲んでると硬毛化しやすい?

ピルを飲んでいるから硬毛化しやすくなるということはありません。

ピルが脱毛効果を下げるという話がありますが、これはあくまで根拠のない噂です。

ピルには女性ホルモンが含まれているため、ホルモンバランスに影響があるということからのようですが、ピルに育毛や増毛作用はありません。

いくらピルに女性ホルモン成分が含まれているとはいえ、一般的に処方されている低用量ピルは自然なホルモンバランスに整うことを目的に作られているため、過剰な量ではありません。
したがって、育毛・増毛を促す効果はなく、脱毛効果を邪魔することもないのです。
(引用:メアリクリニック

ただし、硬毛化には直接関係ありませんが、中用量・高用量のピルは、ホルモンバランスを大きく変化させる効果があるので、

脱毛を受ける場合にはサロン・クリニックへ必ず申告しましょう。

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まとめ

硬毛化は、脱毛の光やレーザーの出力が弱すぎると、毛根が活性化され太い毛が生えてきてしまう現象。

脱毛をする上で、わりと可能性の高いリスクですが、基本的に脱毛を続けることで改善します。

医療脱毛クリニックは、レーザーの出力が強めなので硬毛化のリスクは下がります。

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硬毛化の説明や対応など、徹底しているところも多いです。

背中やうなじ、顔など薄い毛ほど硬毛化しやすいので、毛根にアプローチしない蓄熱式脱毛にするなど、部位ごとに使い分けるのもおすすめです。

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